ヘルマンリクガメの飼育セットアップ
写真:NorbertNagel / CC BY-SA 4.0 (出典)(全5枚・クリックで拡大)
(ヘルマン)丈夫で人気の小型リクガメ。草食で高UVBと広い床面積、しっかりしたバスキングが必要。
※掲載の数値(サイズ・温度・湿度・水質など)は一般的な目安です。種や個体、季節、住環境により適切な値は変わります。 飼育を始める前に、最新の専門情報や販売店・獣医師にご確認ください。当サイトは情報の正確性を保証するものではありません。
必要な設備スペック(目安)
| 最小ケージ | 120×60cm以上(広いほど可) |
|---|---|
| 温度 | ホットスポット約35℃ / クール側約25℃ / 夜間18〜22℃ |
| UVB(紫外線) | 強(12.0〜 / T5が理想)が必須 |
| 湿度 | 40〜60% |
| 餌 | 草食(野草・野菜・リクガメフード) |
| 寿命の目安 | 30〜50年以上 |
必要なもの一式(おすすめ商品)
各用品に、この種の条件(サイズ・UVB・水温など)に合うおすすめ商品を表示しています。商品リンクは楽天市場(広告・アフィリエイトを含む)。必須は最初に揃えたい一式です。











ヘルマンリクガメのよくある質問
ケージ/水槽のサイズは?
ヘルマンリクガメ(成体 約20cm)の最小ケージは120×60cm以上(広いほど可)が目安です。地表性なので床面積(成体全長の約2倍の幅)を優先します。
詳しく見る →UVB・紫外線ライトは必要?
ヘルマンリクガメのUVBは「強(12.0〜 / T5が理想)が必須」です。ファーガソンゾーンに応じた強さを、適切な距離で照射します。UVBランプは半年〜1年で交換します。
詳しく見る →適温・保温器具は?
ヘルマンリクガメはホットスポット約35℃、クール側約25℃、夜間18〜22℃が目安です。温度勾配を作り、過熱防止のためサーモスタットで管理します。
詳しく見る →餌は何を食べる?
ヘルマンリクガメは草食(野草・野菜・リクガメフード)が基本です。カルシウム剤の補給でくる病を予防します。
詳しく見る →初期費用・飼育費は?
ヘルマンリクガメの初期設備の一式は約45,000円〜が目安です(生体別)。下の「必要なもの一式」から楽天でまとめて確認できます。
詳しく見る →寿命はどれくらい?
ヘルマンリクガメの寿命の目安は30〜50年以上です。適切な温度・UVB・餌の管理で、健康に長生きを目指します。終生飼育を前提に迎えましょう。
詳しく見る →冬の保温・寒さ対策は?
ヘルマンリクガメは冬、夜間18〜22℃を下回らないようパネルヒーターや保温球で保温します。サーモスタットで自動管理し、停電・過熱にも備えます。
詳しく見る →初心者でも飼える?
ヘルマンリクガメの難易度は「中級(設備をしっかり)」です。丈夫で人気の小型リクガメ。草食で高UVBと広い床面積、しっかりしたバスキングが必要。
詳しく見る →